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旅行、特に駅関係を専門にいろいろ書きます。

【討ち入る駅】赤穂線播州赤穂駅とその周辺について少しだけ語る。【兵庫県赤穂市】

はじめに

写真は2018年のものです。現在の情報と異なる場合があります。また当初は写真に対するこだわりがなかったため最低限の記録程度のクオリティとなっております。ご了承ください。

 播州赤穂駅とは

播州赤穂駅(ばんしゅうあこうえき)は、兵庫県赤穂市加里屋にある、西日本旅客鉄道JR西日本赤穂線の駅です。赤穂線における列車の運用における「境界駅」であり普段ここら辺を走っている定期列車はすべて播州赤穂どまりとなっています。

赤穂市の中心駅なので駅舎は立派です。また商業施設やホテルも併設されており、田舎にしては便利なところです。

1951年12月12日開業。

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ホームは2面3線です。下り列車は朝の一番列車を除き、全て2番線からの発車になっています。本数は上り列車が30分に1本、下り列車が1時間に1本の頻度になっています。

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2番線に停車中の岡山行き。

播州赤穂駅の豆知識

駅前にはレンタサイクルがある。

播州赤穂駅の南側にはレンタサイクルがありました。私の記憶が正しければ確か30分100円程度の値段です。

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南側駅前

討ち入り関連のものがいっぱいある

赤穂市は恐らくは誰でも知っている時代劇の題材とかになりがちな赤穂浪士ゆかりの地です。まず駅前広場の一角には討ち入りのリーダー格大石内蔵助の像があります。そして駅前通りを自転車で5分ほど進むと赤穂城が見えてきます。

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赤穂城については詳しくは触れませんが、結構珍しいタイプのお城です。気になる方は調べてみてください。なお入場料は大人330円、中学生220円、小学生110円となっています。ちなみに私は時間がなかったので中に入れませんでした。残念。

いろいろなものに討ち入りがついてるから物騒に見える

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例えばこれ。別に物騒でも何でもないのですがなんか字面がね、、、

ちなみに赤穂浪士一行は討ち入り前には蕎麦屋に立ち寄ったという事実はないそうだ。普通に考えたら当たり前である。

 最後にリンク集

赤穂城公式サイト

http://www.ako-hyg.ed.jp/bunkazai/akojo/