私のデジタル記憶倉庫

旅行、特に駅関係を専門にいろいろ書きます。

【登山】会津駒ケ岳について語る。【福島県南会津郡桧枝岐村】

はじめに一言

 会津駒ケ岳に関する知ってたら得するようなことを書こうと思います。ぜひ参考にしていってください。なお、登山に関することは詳しくは書きません。

会津駒ケ岳はどんな山か?

会津駒ヶ岳(あいづこまがだけ)は、福島県南会津郡桧枝岐村 にある標高2,133mの山です。日本百名山の一つであり、尾瀬国立自然公園に存在します。

登山口

登山口は基本的に沢登山口から登ることになると思います。ほかにもキリンテ登山口や、尾瀬のポピュラーな玄関口の一つ御池登山口からのルートもありますが、この二つのルートはどちらも所要時間を5時間以上を有し、水場もないので猛者向けです。

 

会津駒ケ岳の豆知識

山頂の標識の上に乗ると滅茶苦茶景色がいい

会津駒ケ岳、山頂の少し前の景色には目を見張るものがあるのですが、山頂の景色に関しては周りが熊笹に囲まれていて360度見渡せるわけではありません。(それでも綺麗ですが)しかし標識の上に立てばその問題は解決され、360度スーパービューを望むことができます。(怒られるかもしれないので実行の際は自己責任でお願いします)

中門岳は行くべき

会津駒ケ岳は山頂の先にもみ中門岳への道が続いています。高低差はほとんどなく稜線上の景色を心ゆくまで楽しむことができます。絶対に行くべきです。ちなみに私は1回しか行ったことないです。

登山道中に刻まれている謎の文字

山頂までの道のりを歩いていると恐らく一度くらいは樹木に刻まれている文字について疑問に感じることがあると思います。私は以前までこれは昔のマタギによるメモ書き的なものなのだろう、と勝手に解釈していましたがそうではないようです。

駒の小屋について

完全予約制です。事前予約しないと泊まれないので注意しましょう。料金は税込3000円、食事は自炊です。私の記憶が正しければ宿泊者に限り自炊場にある天水(雨水)をほどほどに無料で使えたような気がします。

売店

おつまみやカップ麺から駒の小屋限定グッズ(おすすめはTシャツ)、果てはガスコンロの貸し出しまで結構いろんなものがあります。

公式サイトの売店メニューにないものだとコーヒーとかもあります。

宿泊する人はお酒を持っていこう

 小屋番さんが喜びます。ついでに翌日晴れるでしょう。

 

最後にリンク集

駒の小屋公式サイト

http://komanokoya.com/

駒の小屋ツイッター

https://twitter.com/komanokoya